“ザ・紙商”は新たな利益を創出します
“ネット粗利機能”
■ “流通量” 指向から “収益性向上” 指向の経営へ

これまで日本の紙卸商は、紙・パルプ産業が国内需要の堅調な伸びに支えられ安定的な発展を 遂げてきたという背景のもと、シェアの確保に主眼を置き、流通量を重視した経営を行ってきました。

しかし、国内需要の伸び悩みによりその成長が頭打ちになっている現在では、 これまで重視されることのなかった “ 収益性 ” に主眼を置いた経営が求められています。

“流通量” 指向から “収益性向上” 指向の経営へ

収益性とはすなわち、企業の持つ資本の効率的な運用を指します。
紙卸商向け基幹業務システム「ザ・紙商」の “ ネット粗利機能 ” が、資本の効率的な運用を可能にします。

■“ネット粗利機能”とは

収益性を判断する際、粗利だけでは指標として不十分です。
粗利からだけでは判断することができない本当の収益を把握するための 指標が“ ネット粗利 ”です。
“ ネット粗利 ”とは、粗利から、在庫関連費用を主とする経費を差し引いた金額です。

“ネット粗利機能”とは

新たな指標 “ ネット粗利 ” を用いることで、得意先毎に発生している真の経費を「見える化」し、 収益改善を図ることなどが可能になります。

“自動単価システム”

「ザ・紙商」の機能 “ 自動単価システム ” により

  • 商品別
  • 得意先別
  • 包別
  • 端数別
  • 数量格差別
  • 断裁別

等、様々なカテゴライズに応じた単価管理が可能です。

当機能を用いて取引先ごとの自社に対する利益貢献度を把握することにより、 サービスの差別化を図ることができ、利益につながる営業展開が可能になります。

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